#革靴はここで買おう! 二子玉川の玉川高島屋SC編

その他

今回は普段と趣向を変えて、私のお買い物風景をご紹介します。

私事ですが昨年夏、田園都市線沿いに引っ越しました。そこで二子玉川駅が通勤定期圏内になりました。

少し回ってみて革靴好きが買い物するのに良い街だなと思ったので、私の散歩コースをまとめてみました。皆さんを玉川高島屋巡りにお連れします。

※なお店内の写真は商品と人が写らない様に注意し、混雑の少ない時間帯に取材しました。

 

おすすめの順路

先にポイントからお伝えすると、下記3点になります。

  1. 改札を出たら左手、「西口」から玉川高島屋に向かう
  2. 南館から入ることになるが、まず「本館」に向かう
  3. その次に南館ふくめ、「気になるブランドを扱うテナント」を見ていく

少々コツがいるんです(笑)。

まずエスカレーターを上がり、高島屋行きの通路を渡ると、上記の案内表示にあたります。「ここは南館だけど、あっちに本館に通じる道もあるよ」て教えてくれています。

 

各店舗の主な取扱い商品一覧

それではさっそく本館の4階、玉川高島屋の「紳士靴売り場」からスタートです。

本館4階

紳士服売り場

本記事のなかで、取扱いブランドは最も多いです。そのため、最初にここで比較検討してから各テナントを回る方が合理的です。

ア・テストーニ(A.Testoni)、バーカー(BARKER)、カルミナ(CARMINA)、チャーチ(Church’s)、クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)、ジャランスリウァヤ(Jalan Sriwijaya)、エシュン(HESCHUNG)、マグナーニ(Magnanni)、パラブーツ(Paraboot)、サントーニ(Santoni)、マドラス(madras)、オーツカ(OTSUKA)、リーガル(REGAL)、スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)他

本館2階(以下全てテナント)

リーガル

鉄板中の鉄板、リーガルもありますよ。

ただし先述の同館4階にもリーガルは取り揃えてあるため、最新版や姉妹ブランド(シェットランドフォックス等)を見に行く以外は、わざわざ行かなくても良いのかな?と思います。

南館3階

ストラスブルゴ

今回の記事のなかでは唯一エドワードグリーンを扱う、高級紳士ブランド。店員さんが絡んでこない、ゆとりのある接客スタイルで安心です。

エドワードグリーン(Edward Green)、パラブーツ(Paraboot)他

トゥモローランド

同じ階の近くにあるトゥモローランド。こちらでは、唯一JMウェストンの取扱いが。

ただし店内が若干狭く、試着などで落ち着けるのか少々不安でした。

サンダース(SANDERS)、JMウェストン(J.M. WESTON)他

南館2階

ビームス

お店の前の展示は鼻血が出そうになるほど豪華です。今回、初めてオールデンとガジアーノ&ガーリングが確認できました。

ビームスは「BEAMS F」限定版という、コラボ商品を打ち出してます。全部履きたかった…。

オールデン(ALDEN)(★コラボ版有)、クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)(★コラボ版有)、ガジアーノ&ガーリング(GAZIANO GIRLING)、パラブーツ(Paraboot)(★コラボ版有)、トリッカーズ(Tricker’s)、他

ACS

大量のパラブーツとジャランがお迎えしてくれるACS。私はそれまで知らなかったのですが、品ぞろえも良く、隠れた名店だと思います。

特に女性靴が多く展開されていて、一緒に来ても楽しめそうでした。

バーカー(BARKER)、ジャランスリウァヤ(Jalan Sriwijaya)、パラブーツ(Paraboot)、トリッカーズ(Tricker’s)他

ユナイテッドアローズ

こちらも定番。大手アパレルブランドはパラブーツとジャランが好きなのか。

アローズも別注のパラブーツを出しています。私が行った時はガラスレザーを使って艶感を強く押し出した、モダンなシャンボードを置いてました。

ジャランスリウァヤ(Jalan Sriwijaya)、クレマン(KLEMAN)、パラブーツ(Paraboot)(★コラボ版有)、他

南館5階

三陽山長

「なんであなただけ5階にいるんだ?」

そう呟きたくなるほど、ちょこんと隅っこに鎮座するのは三陽山長です。二子玉川店では「咲之介」という限定モデルが販売されていました。

まとめ

お疲れさまでした、楽しめましたか? 今回はお店の位置とブランドの紹介、その回り方を伝えました。

もしこの記事を見て、ショッピングに行かれる方がいたらと思い最後にワンポイントアドバイスです。

実際に足を運んでみたら店員さんの服装をチェックしてみてください。彼らはほとんど自社商品を着たり履いたりする、いわば「歩くマネキン」さんです。

例えば、少しダボっとしたワークパンツに外羽根プレーントゥを合わせて、カジュアル過ぎずシックにまとめている方がいたり、非常に勉強になります。

自分の好きなブランド、そして着こなし方が二子玉川で見つかるといいですね! ではでは。

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