【イベント出演レポ】靴とPC:あなたにフィットするビジネスツール体験(3/20)

出張靴磨き・複業

昨日、WeWork乃木坂にて掲題のイベントを実施され、ビジネスパーソンと革靴好きが集まりました。私もそこに支援スタッフとして参加させていただきました!

会場は革靴、PCメーカー関係者、一般参加者合わせて40名程度が集まって大盛り上がりでした。

今回はそのイベントの概要や当日の様子を、オンライン・オフライン両方からお届けします。

 

「靴とPC」のイベント概要

今回、私が参加させていただいたイベントはこちら。

https://note.mu/fittingdiary/n/n7d680b192188

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主催はZinRyuさん、マモ@靴活日記さん。企業は革靴メーカーのRENDOさん、PCメーカーのレノボ・ジャパンさん。

そして支援者としてTwitterやブログで積極的に発信されている、くすみさんやカタオカケンさん、なおやんさん、バロン阿部さん、鳥子さんと並び、私こひ先生もお呼びいただきました。

支援者の我々は会場で靴を磨いたり、革靴の展示したりしました!

参加する前の感想

おそらく参加者のなかで唯一のRENDO・Lenovoの両刀ユーザーです(ドヤッ)。

RENDOは社会人になって最も高頻度で履いている靴。Lenovoは学生時代の4年間フル稼働させており、今は自宅PCとして鎮座しています。

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私はこのイベントのテーマが「あなたにフィットするビジネスツール体験」で、メチャメチャ面白いと感じました!(笑)

靴とPCって一見して、関連の薄い商品ですよね。でも「フィット」「ビジネスツール」という商品特性にフォーカスして、上手く絡めたPRだなぁと思います。

また、こういう座組が成り立つあたり、ZinRyuさんや皆さんの熱意とリレーション(関係性作り力)の強さを感じます。毎度勉強になるなぁ。

当日の様子

磨いている様子

イベントが18時半開始だったのですが、なぜか30分前に仲間内でフライング靴磨きしている人たちがいました。

挨拶代わりに靴磨きが横行する。皆さん大好き。

主催者と一緒に企画進めてくださったmaezawaさんは当日来れず、革靴だけ出演(笑)。

阿部さんとなおやんさんが想いを受け継ぎ、片足ずつ友情磨きしていました。

maezawaさんのコードバンシューズを磨きながら、なおやさんが「こひ先生はいつコードバン買いますか?」というだいぶ前のめりな質問を投げかけてきて笑ってしまった。

いつでも買いたいですよ。本当に!

皆楽しそうに磨きます。くすみさんとなおやんさんの片足ずつ磨き。

阿部さんはなぜか17Liveで生配信してて普通に草。

カメラ向けたらドヤ顔と一緒に放送中のスマホ向けるから、私も映ってるじゃないですか(ハート集まっててワロタ)。

私も一足、参加者さんのスコッチグレインを磨かせていただきました!

紐全部とってシューケア~シューシャインをひと通り済ませて、パラレル結びし直しました(元々は違う結び方だったので驚かれたw)。

その他会場の様子

「この会場、WeWorkに合うマシンもご紹介します」とのことで、Lenovoの商品が。

私の本業でも社員はThinkPadとレッツノートの半々でしょうか。お世話になっておりますmm

また、もう一方の企業側であるRENDOも試着品がたくさん。 作り手の吉見さんもいらっしゃって、久しぶりにご挨拶しました。

参加者は木型に無駄がないRENDOのフィッティングを体感したり、木型職人のZinRyuから直々にアドバイス受けたりして、有意義な時間を過ごしていました。

支援者は革靴を持参して、自分たちの自慢の靴を展示。「育った革靴の良さはこれだ!」とアピールしまくってましたよ!

私は自分の1年履いたRENDOをお持ちしました。

一部しかお見せできませんが、靴選びのコツをZinRyuさんがスライドで説明。本当にリッチすぎる体験だ。。

参加者の革靴は皆漏れなく輝いていて、靴好きが集まっているんだなぁと実感。

普段リアルでは会えない分、嬉しくなりますよね。

WeWorkさん初めてきましたが大満足。ケータリングも美味しかったです。

Twitter(#イベント靴とPC)の中継

Twitterのハッシュタグでたくさんの人が投稿してくださいました。雰囲気の分かる投稿を一部抜粋します。

まとめ

イベントの様子は伝わりましたか? ビジネスパーソンに合うツールとして、PCも革靴もこだわり甲斐がありますよね。

プロの目線でアドバイスを受けて一緒に選んでもらえる、素晴らしい空間になったと思います。

また、主催者の方々が上手くご準備してくださったおかげで、一般参加者とイベンターの両者が楽しめました。

今後は私も革靴普及のために、このような機会を開けるよう企画、運営頑張っていきたいと強く思いました。ありがとうございました。

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